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田中洋 中央大学ビジネススクール教授の大著『ブランド戦略論』が学会賞をダブル受賞

田中洋中央大学ビジネススクール教授(当研究所顧問)の大著『ブランド戦略論』(2017年、有斐閣)が、本年10月開催の二つの学会で学会賞をダブル受賞されました。

  • 日本広告学会 2018年・日本広告学会賞(2018年10月13日発表)。
  • 日本マーケティング学会 マーケティング本大賞2018「大賞」(2018年10月14日発表)

http://www.j-mac.or.jp/bookaward/

日本マーケティング学会では、「ブランドに関する広範な知識を現代的な視点から体系化した大著」として高く評価されたのが受賞理由です。受賞理由はさらに次のように述べられています。「マーケティングにおいて重要なコンセプトであるブランドに関する広範な情報や議論を網羅し、それらを現代的な視点から体系化することによって、実務家・研究者の双方がブランド戦略を俯瞰的かつ深く理解できる良書です。ブランドに関する議論を「理論」「戦略」「実践」「事例」の4つの観点から整理されており、幅広い読者がブランド戦略を多元的に考察できる内容になっています。とくに30もの事例集は圧巻であり、読む者を飽きさせません。」

なおフォーラムで講演されたオイシックス・ラ・大地株式会社の奥谷孝司氏の『世界最先端のマーケティング』(共著、2017年、日経BP社)も日本マーケティング学会で「理論と実践の双方からオムニチャネルの本質に迫った意欲作」として準大賞を受賞されました。

当研究所としても田中洋顧問と奥谷孝司氏のこの快挙に祝意を表するとともに、会員の皆様に本書を推薦いたします。(理事長 陶山計介)

2018/10/22