WITH コロナ時代のグローバル化とDX・イノベーション

今回はグローバル・マーケティング複合化問題、グローバル・ブランド管理、グローバルSCMの分野の第一人者の明治大学経営学部の大石芳裕教授と、新型コロナ禍のなかでも『Moving Global~物流を超える、世界を動かす、ビジネスを変える~』というコーポレートスローガンを掲げるセンコー株式会社の杉本健司取締役専務執行役員、そして幅広いウイルス・菌から守る”『クレベリン、クレベ&アンド』の大幸薬品株式会社の海外事業担当&国内BtoB事業担当の山下充洋執行役員の3名の講師をお迎えし、WITH コロナ時代のマーケティングやブランド戦略、さらに海外展開などについてお話しを伺います。

Global Mobility Service株式会社

イノベーションをもたらす社会的DX(デジタルトランスフォーメーション)
「真面目に働く人が正しく評価される仕組みを創造する」をビジョンに掲げ、金融包摂型のFinTechサービスを日本、フィリピン、カンボジア、インドネシア等ASEAN各国で展開するグローバル企業、Global Mobility Service(グローバルモビリティサービス)最高経営責任者(CEO)の中島徳至氏とZOOM対談。氏が目指す真の社会改革とは何かをお伺いしました。

旅行業界/ビジネスモデルの大転換期

今回のブランド対談は株式会社日本旅行 代表取締役社長 堀坂明弘氏を訪問しました。昨今の旅行業界を取り巻くOTAの台頭やFIT化等多様化するニーズに対応すべく、同社は「VALUE UP 2020」という中期経営計画を打ち出し、これまでのビジネスモデルを大きく転換されようとしています。そうした第四次産業革命の中で日本旅行の「強み」とは何か、そのマーケティング戦略、ブランド戦略についてお話を伺いました。

2019年11月東京第16回フォーラムレポート

「顧客体験(CX)の構築とマーケティング・流通、ブランド戦略-デジタルとアナログ-」
「一般社団法人 ブランド戦略研究所」では、毎年恒例になっている東京第16回フォーラムを、11月26日(火)に開催いたしました。今回は、会員である小々馬 敦 産業能率大学 教授、および日本ダイレクトマーケティング学会からの企画・参加協力をいただき、デジタルマーケティングが進展する中で、顧客接点の在り方として追求されてきたCX、UX、カスタマージャーニー、CRMなどをめぐる最新の動向と課題を考察しました。

ブランド戦略研究所について

一般社団法人ブランド戦略研究所は、マーケティングや広告、広報がかかえる課題の解決、知財部門と商品開発などに関する成功事例やテーマについて活発な議論がなされ、その成果が会員企業にフィードバックされ、ビジネスの成功にも大きく貢献してきました。

理事長挨拶

一般社団法人ブランド戦略研究所は、大阪、関西を基盤としながら、広く日本全国の企業・団体、また官民をあわせて経営トップマネジメント、マーケティング、広告、広報、知財などの分野のビジネスに役立つプラットフォームたるオールジャパンの全く新しいシンクタンクです。

100回を超える過去の開催記録

「(陶山ゼミ)ブランド戦略研究会」は、2002年1月25日に第1回の研究会が開催され、2016年には100回を超えました。会員企業や講師を務められた企業も多岐にわたり数多くのご協力をいただいております。

入会のご案内

経営トップマネジメント、マーケティング、知財などブランド戦略とそのマネジメントに関わっておられる方、特に、「グローバル企業が成功した秘密や経営課題を学びたい方」「激変の時代における消費者の購買行動と流通戦略を知りたい方」へご入会をお勧めしています。

お問合せ


〒564-8680
大阪府吹田市山手町3-3-35
(関西大学商学部陶山研究室内)
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 FAX:06-6339-7704

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