2019年7月度(通算第160回) 東京第14回フォーラム

東京2020大会が導く ”交差集積”の時代がジャパンブランドに求めているもの -スポーツ、ホスピタリティ、ビジネス-

今回の東京第14回フォーラムは、「関西大学」主催、「関西大学東京経済人倶楽部」との共催で、「関西大学東京センターシンポジウム」としても開催するものです。テーマは「東京2020大会が導く”交差集積”の時代がジャパンブランドに求めているもの」です。

2018年10月度146回 大阪第5回フォーラムレポート

「地方創生とブランド・イノベーション」
21世紀は“地方の時代”と言われ、「地方の創生」や「地域の再生」は国政の上でも重要な柱の一つになっております。今回の大阪第5回フォーラムでは「地方創生とブランド・イノベーション」というテーマを設定し、この分野の最先端で精力的に活躍しておられる三人の講師、株式会社Oak-Jソリューションズ 大久保 嘉洋氏、平和酒造株式会社 山本典正氏、そして西日本旅客鉄道株式会社 岡田 学氏のお話を伺いました。

地域の強みを活かすものづくりのブランド戦略

今回のブランド対談は創業90年の酒蔵、和歌山県の平和酒造さんを訪問しました。4代目当主である山本典正氏が生み出した和歌山産南高梅を使用したリキュール『鶴梅』や日本酒『紀土(きっど)』は、低迷する日本酒業界に新風を巻き起こし大きな話題となりました。地元の強みを活かし、伝統産業であるものづくりのブランド戦略について、山本氏の想いを伺いました。

2018年10月度147回 東京第13回フォーラムレポート

「AI&IoT時代におけるブランド構築とリテール・イノベーション」
経済産業省 消費・流通政策課 加藤彰二氏、株式会社トライアルホールディングス グループCIO 西川晋二氏よりご講演いただき、パネルディスカッションには株式会社ドゥ・ハウス高橋康平氏にもご参加いただました。日々の生活や多くの産業に影響を与える小売市場を取り上げながら、「スマートストア構想」の現状と課題について考察していきました。

ブランド戦略研究所について

一般社団法人ブランド戦略研究所は、マーケティングや広告、広報がかかえる課題の解決、知財部門と商品開発などに関する成功事例やテーマについて活発な議論がなされ、その成果が会員企業にフィードバックされ、ビジネスの成功にも大きく貢献してきました。

理事長挨拶

一般社団法人ブランド戦略研究所は、大阪、関西を基盤としながら、広く日本全国の企業・団体、また官民をあわせて経営トップマネジメント、マーケティング、広告、広報、知財などの分野のビジネスに役立つプラットフォームたるオールジャパンの全く新しいシンクタンクです。

100回を超える過去の開催記録

「(陶山ゼミ)ブランド戦略研究会」は、2002年1月25日に第1回の研究会が開催され、2016年には100回を超えました。会員企業や講師を務められた企業も多岐にわたり数多くのご協力をいただいております。

入会のご案内

経営トップマネジメント、マーケティング、知財などブランド戦略とそのマネジメントに関わっておられる方、特に、「グローバル企業が成功した秘密や経営課題を学びたい方」「激変の時代における消費者の購買行動と流通戦略を知りたい方」へご入会をお勧めしています。
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