味の共通言語(味のものさし)で世界をつなぐ

今回のブランド対談は、「味のものさし」を測る『味覚センサー』を開発、世界で初めて味認識装置の実用化に成功された株式会社インテリジェントセンサーテクノロジー、代表取締役社長の池崎秀和氏と、当研究所理事長、関西大学 陶山計介教授との対談です。同社の設立の経緯から理念とビジョン、味覚センサーの活用例、また現在の日本における食品産業などをめぐる動向や最新の現状をお伺いしました。

2016年9月2~3日の淡路島研修合宿の報告

2016年9月2~3日の二日間、ブランド戦略研究所では淡路島研修合宿を開催しました。

プライミクス株式会社本社・工場と兵庫県立大学淡路景観園芸学校の視察を行い、古市社長、大藪先生にご講演いただき、夜は大石先生の講義を受け深夜まで議論が続きました。翌日には、大塚国際美術館や渦の道も探索し、普段とは異なる体験と東西会員の充実した交流を図ることができました。

2016年6月度(通算100回)東京第八回フォーラム開催レポ

研究テーマ「閉塞状況とコモディティ化を脱却するためのイノベーションの意義と役割」

関西学院大学の玉田俊平太氏、日本IBMの山口有希子氏にご講演いただき、イノベーションに関するさまざまな理論や実務上の取り組みをあらためて整理しながら、再度その原点に立ち返って組織内外のイノベーションをめぐる課題を取り上げました。

ブランド戦略研究所について

一般社団法人ブランド戦略研究所は、マーケティングや広告、広報がかかえる課題の解決、知財部門と商品開発などに関する成功事例やテーマについて活発な議論がなされ、その成果が会員企業にフィードバックされ、ビジネスの成功にも大きく貢献してきました。

理事長挨拶

一般社団法人ブランド戦略研究所は、大阪、関西を基盤としながら、広く日本全国の企業・団体、また官民をあわせて経営トップマネジメント、マーケティング、広告、広報、知財などの分野のビジネスに役立つプラットフォームたるオールジャパンの全く新しいシンクタンクです。

100回を超える過去の開催記録

「(陶山ゼミ)ブランド戦略研究会」は、2002年1月25日に第1回の研究会が開催され、2016年には100回を超えました。会員企業や講師を務められた企業も多岐にわたり数多くのご協力をいただいております。

入会のご案内

経営トップマネジメント、マーケティング、知財などブランド戦略とそのマネジメントに関わっておられる方、特に、「グローバル企業が成功した秘密や経営課題を学びたい方」「激変の時代における消費者の購買行動と流通戦略を知りたい方」へご入会をお勧めしています。
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