2019年11月度(通算第165回) 東京第16回フォーラム

顧客体験(CX)の構築とマーケティング・流通、ブランド戦略-デジタルとアナログ-

インターネットマーケティングの中で、顧客接点の在り方として追求されてきたUX(ユーザーエクスペリエンス)と類似した用語として今CX(カスタマーエクスペリエンス)が話題になっています。今回の東京第16回フォーラムでは、産業能率大学経営学部 マーケティング学科教授 小々馬 敦氏、電通アイソバー株式会社取締役 田中 信哉氏、店舗のICT活用研究所代表 郡司昇氏の三名をお招きし、今後のマーケティング・流通、ブランド戦略について語っていただきます。

旅行業界/ビジネスモデルの大転換期

今回のブランド対談は株式会社日本旅行 代表取締役社長 堀坂明弘氏を訪問しました。昨今の旅行業界を取り巻くOTAの台頭やFIT化等多様化するニーズに対応すべく、同社は「VALUE UP 2020」という中期経営計画を打ち出し、これまでのビジネスモデルを大きく転換されようとしています。そうした第四次産業革命の中で日本旅行の「強み」とは何か、そのマーケティング戦略、ブランド戦略についてお話を伺いました。

2018年10月度146回 大阪第5回フォーラムレポート

「地方創生とブランド・イノベーション」
21世紀は“地方の時代”と言われ、「地方の創生」や「地域の再生」は国政の上でも重要な柱の一つになっております。今回の大阪第5回フォーラムでは「地方創生とブランド・イノベーション」というテーマを設定し、この分野の最先端で精力的に活躍しておられる三人の講師、株式会社Oak-Jソリューションズ 大久保 嘉洋氏、平和酒造株式会社 山本典正氏、そして西日本旅客鉄道株式会社 岡田 学氏のお話を伺いました。

2019年9月度162回 東京第15回プチフォーラムレポート

「”AI が切り開く未来” ~AIで何が変わるのか?~」
「一般社団法人 ブランド戦略研究所」では、東京第15回プチフォーラムを、9月25日(水)に関西大学東京センターで開催。今回は「関西大学東京経済人倶楽部」共催のもと「カイザー・オープン・セミナー」として、また当研究所としては、実験的取り組みや議論の活性化を試みるものとして体裁などを変えたプチフォーラムとして開催いたしました。

ブランド戦略研究所について

一般社団法人ブランド戦略研究所は、マーケティングや広告、広報がかかえる課題の解決、知財部門と商品開発などに関する成功事例やテーマについて活発な議論がなされ、その成果が会員企業にフィードバックされ、ビジネスの成功にも大きく貢献してきました。

理事長挨拶

一般社団法人ブランド戦略研究所は、大阪、関西を基盤としながら、広く日本全国の企業・団体、また官民をあわせて経営トップマネジメント、マーケティング、広告、広報、知財などの分野のビジネスに役立つプラットフォームたるオールジャパンの全く新しいシンクタンクです。

100回を超える過去の開催記録

「(陶山ゼミ)ブランド戦略研究会」は、2002年1月25日に第1回の研究会が開催され、2016年には100回を超えました。会員企業や講師を務められた企業も多岐にわたり数多くのご協力をいただいております。

入会のご案内

経営トップマネジメント、マーケティング、知財などブランド戦略とそのマネジメントに関わっておられる方、特に、「グローバル企業が成功した秘密や経営課題を学びたい方」「激変の時代における消費者の購買行動と流通戦略を知りたい方」へご入会をお勧めしています。
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