2024年7月18日(木)大阪第9回フォーラム・公開セミナー

ファミリービジネス、イノベーションとブランド戦略経営-『大阪王将の「超える」経営』からの示唆-
今回の大阪フォーラム・公開セミナーでは、創立55周年を迎える本年3月に刊行された、文野直樹・陶山計介著、伊藤佳代執筆協力『大阪王将の「超える」経営』(幻冬舎MC)から得られる示唆を中心に、中小企業やファミリービジネスにおけるイノベーションとブランド戦略経営について考えるものです。

2024年3月東京第23回フォーラム

「新鋭グローバルベンチャーの事業展開とブランド戦略経営
アフターコロナ時代。再開が期待される新たなグローバリゼーション。顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立することが求められています。今回はグローバル規模で社会課題をも解決すべく旺盛な事業展開を行っているベンチャービジネスの新進気鋭の経営トップをお招きして、その特筆すべき事業内容、成功の秘密や将来課題についてご講演をいただきました。

2023年11月大阪第8回フォーラム

ポスト・コロナ時代の関西ものづくりファミリービジネスによる旺盛な事業展開とBCM(事業承継)
関西の元気なものづくり企業が、人と人との関係性をどのように再構築し新たな商品・サービスやブランドを創出しているのか、ファミリービジネスにおけるBCM(事業承継)をどのように乗り越えてきたのかをデジタルとアナログを統合していくという視点から考えます。智頭電機株式会社 代表取締役社長の芦谷直人氏、木村石鹸工業株式会社 代表取締役社長の木村祥一郎氏よりご報告をいただきました。

開催レポート

流通におけるDX &OMOの最新動向とメーカーの課題:日米比較を通じて
Amazonに代表されるeコマースの台頭とコロナ禍のもと、オンライン小売 vs. リアル小売、Omnichannel、モバイルコマースから進んで、両者の融合であるOMOもここに来て少し趣を変えているようです。このような米国での動きは日本でも当然のことながら進んできています。今回のフォーラムではこの分野の最先端で精力的に活躍しておられる三人の講師より報告をいただきました。

開催レポート

2022年11月【東京第21回フォーラム】ダイバーシティ&インクルージョンを通じたブランド価値向上
今回の東京フォーラムは6月に開催された「SDGs時代の企業経営とパーパスブランディング」の第二弾。あらゆる人材を組織に迎え入れる「ダイバーシティ」と、その能力を最大限発揮できやりがいを感じられるようにする「インクルージョン」が、企業の組織活性化やイノベーションの促進、ブランド戦略経営や持続的競争優位の構築といかに関連するかなどについて考えました。

『コンセプトありき、EC時代のデザイン経営』木村石鹸工業

木村石鹸工業は、大正13年創業の洗剤・洗浄剤メーカーとして100年近い歴史を持つ企業。「釜焚き製法」によって「安心・安全」な原料で妥協しないモノづくりを行ってこられました。しかし長年のOEMに依存した経営が難しくなり、4代目社長として就任された木村社長が取り組んだのが自社ブランドを開発。ブランド対談では、「デザイン経営」と「ブランド」について、木村社長にお話を伺いました。

開催レポート

2022年6月【東京第20回フォーラム】
SDGs時代の企業経営とパーパスブランディング

東京第20回フォーラムでは、デジタル化とコロナ禍に加え激変する国際情勢にともなう原材料やエネルギーの価格上昇、円安基調で推移する為替環境、金融市場の逼迫など厳しい環境下でSDGsやESGなど社会的課題にどのように取り組んでいくべきか、それが企業のブランド戦略経営や持続的競争優位の構築と成長といかに関連するかなどについて考えてみました。

開催レポート

2022年2月【東京第19回フォーラム】
街づくりに向けたブランディング:エリアや空間の価値共創と魅力発信

“地域コミュニティ”を創生するためには何が必要か、「しごと」が「ひと」を呼び「ひと」が「しごと」を呼び込む好循環、それを支える「街」に活力を取り戻すために、ブランディングや流通・マーケティングが果たす役割について議論していきます。今回は京阪ホールディングス株式会社 上野正哉氏、株式会社商い創造研究所 松本大地氏、甲南大学経営学部教授 西村順二氏のお三方にご講演いただきました。

開催レポート

2021年11月【東京第18回フォーラム】デザイン経営とブランド・イノベーション:ビジネス課題、社会課題、知財
東京第18回フォーラムではデザインと経営をめぐる新しい状況をふまえて、ビジネス・イノベーションやソーシャル・イノベーションとデザイン経営との関係をめぐる現状や課題をブランド戦略の観点から議論していきます。今回は株式会社エイトブランディングデザイン代表 西澤 明洋氏、花王株式会社 執行役員 小泉 篤氏、レクシア特許法律事務所 松井 宏記氏のお三方にご講演いただきました。

開催レポート

2021年10月【大阪第7回フォーラム】健康経営とインターナルブランディング:『ヒト』力によるビジネス課題と社会課題の実現
今回は健康経営やビジネス・イノベーション、SDGsやESGといった社会的課題を実現すべく最先端で精力的に活躍しておられる、一橋大学大学院経営管理研究科国際企業戦略専攻教授 阿久津聡氏、Global Mobility Service株式会社 中島徳至氏、特定社会保険労務士 伊藤佳代氏のお三方にご講演いただきました。

※このセミナーは終了しました。

2021年6月7月『攻めのインターナルブランディング4回セミナー』マーケティング&人材からのアプローチ
本セミナーは、AIやIoTなど今日における先進テクノロジーの急速な発展にともなうDX(デジタルトランスフォーメーション)、CX(顧客体験)、ビジネスプロセスと働き方の改革などに直面しておられる企業経営者や管理職の皆様に対して、経営戦略やマーケティング戦略とブランディング、「ヒト(人材)」に関する実践知を提供します。

開催レポート

2021年3月 新生「一般社団法人ブランド戦略経営研究所」発表記念講演会 第二弾
「POSTコロナにおけるビジネス環境とブランド戦略-マーケティングと知財を基軸とするブランド戦略経営をめざす新生BSMIへの期待-」をテーマに、「グローバル・マーケティング研究会」代表世話人 大石芳裕氏、ハウス食品グループ本社株式会社 専務取締役/ハウスウェルネスフーズ株式会社 代表取締役社長 広浦康勝氏のお二人にブランド戦略経営に関するお話とBSMIへの期待を語っていただきました。

ブランド戦略経営研究所について

一般社団法人ブランド戦略経営研究所は、マーケティングや広告、広報がかかえる課題の解決、知財部門と商品開発などに関する成功事例やテーマについて活発な議論がなされ、その成果が会員企業にフィードバックされ、ビジネスの成功にも大きく貢献してきました。

理事長挨拶

一般社団法人ブランド戦略経営研究所は、大阪・関西を基盤としながら、広く日本全国の企業・団体・官民をあわせ、経営トップマネジメント・マーケティング・広告・広報・知財等の分野のビジネスに役立つプラットフォームたるオールジャパンの新しいシンクタンクです。

100回を超える過去の開催記録

「(陶山ゼミ)ブランド戦略研究会」は、2002年1月25日に第1回の研究会が開催され、2016年には100回を超えました。会員企業や講師を務められた企業も多岐にわたり数多くのご協力をいただいております。

入会のご案内

経営トップマネジメント、マーケティング、知財などブランド戦略とそのマネジメントに関わっておられる方、特に、「グローバル企業が成功した秘密や経営課題を学びたい方」「激変の時代における消費者の購買行動と流通戦略を知りたい方」へご入会をお勧めしています。

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