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【会員限定】2026年7月7日第3回東阪合同研究会「歌舞伎・歌舞伎座のブランド戦略_5つのテーマで考察」

7月7日の研究会は今話題の歌舞伎の象徴でもある歌舞伎座の支配人千田学氏を
お招きして、今日における歌舞伎の存在意義、興行やブランド戦略をめぐる
現状と課題についてお話しいただきます。
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■2026年7月度 第3回東阪合同研究会
テーマ:「歌舞伎・歌舞伎座のブランド戦略ー5つのテーマで考察」
講 師:松竹株式会社 歌舞伎座支配人 千田 学氏
日 時:2026年7月7日(火) 17:00~19:00 懇親会19:15~
会 場:関西大学 東京センター会議室またはオンラインのハイブリッド開催
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 東京駅サピアタワー9階
https://www.kansai-u.ac.jp/tokyo/map.html
懇親会:参加費5,000円サピアタワー3Fパパミラノ
(当日受付にてお支払いください。領収書をご用意します)
※7/6(月)正午以降のキャンセルは、料金が発生いたします。
ご注意ください。
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2025年6月に公開された映画『国宝』(李相日監督、吉沢亮主演)は、
上映館数が356館、興行収入が200億円を突破し(2026年2月時点)、
実写邦画興行収入で歴代1位になりました。
『日経トレンディ』「2025年ヒット商品ベスト30』では第2位、
『日経MJ』「2025年ヒット商品番付」でも西の横綱に選出されました。

映画『国宝』を契機に、国内外で歌舞伎への関心が急上昇し、
若年層や観光客を巻き込んだ新たなブームが起きています。
映画を見て初めて歌舞伎に興味を持つ人が増加。
とくに20~40代の新規観客が劇場に足を運ぶきっかけになり、
映画の舞台となった歌舞伎の世界や女形の芸に関する解説動画、書籍、
特集番組への関心が高まっていると言われています。

過去にも伝統芸能への関心が高まった例はありますが、
それが継続的なブームになるかどうかは、歌舞伎界が新規ファンを
定着させられるかどうかにかかっていると思われます。
大阪松竹座は、老朽化により2026年5月26日をもって
103年の歴史に幕を閉じました。

今回は伝統芸能である歌舞伎とその興行やブランド戦略などをめぐる
現状と課題について松竹株式会社歌舞伎座支配人である千田 学氏より
お話をいただきます。

千田 学氏プロフィール
1967年に山口県で生まれ、関西大学文学部を卒業後、松竹に入社。入社後、
道頓堀中座、京都南座、大阪松竹座、新橋演舞場、歌舞伎座と異動を重ね、
それぞれで団体営業に従事し。2015年から新橋演舞場の支配人、19年から
大阪松竹座の支配人を歴任し、21年には歌舞伎座の支配人に就任。

2026/07/01

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