ブランド対談

HOME» ブランド対談 »ブランド対談

ブランド対談

ブランド対談

vol.16 コミュニケーションを設計する。次世代へのパラダイムシフト

左:関西大学商学部教授 陶山 計介氏
右:情報工房株式会社 代表取締役、宮脇一氏
「コールセンター」が誕生して30年余り。業界は右肩上がりで伸びてきましたが、ネットやスマホの普及、AIやIoTの展開など、その環境は大きく変わってきています。

激動期の業界において、「電話の向こうに顧客が並ばなくなくなった今、従来のやり方をそのまま踏襲している業界っておかしい」という、情報工房株式会社 代表取締役 宮脇一氏に、次世代のコールセンターの在り方についてお話を伺いました。

_____________________________________________________________________

vol.15 伝統あるヨーロッパのブランドを新たに伝承する

左:関西大学商学部教授 陶山 計介氏
右:株式会社AMADEUS 専務取締役 藤田カルピセク佳子氏
ヨーロッパ屈指の一流デリカテッセン」として300年の歴史を誇るダルマイヤー。その日本総代理店である株式会社AMADEUSは、2013年に大阪・中之島に日本初となるフラッグシップショップ&カフェをオープン、ヨーロッパ系の本格的なコーヒーハウス、ティーサロンとして高い評価を得ています。

伝統あるヨーロッパのブランドを新たに日本に伝承しようとする熱い想いを、専務取締役 藤田カルピセク佳子氏にお話を伺いました。

_____________________________________________________________________

vol.14 カカオを通して世界を変える

左:Dari K 株式会社 代表取締役 吉野慶一氏
右:関西大学商学部教授 陶山 計介氏
品質の良いカカオ豆を安心・安全に消費者へ届けるため、インドネシア・スラウェシ島の契約農園から直接買い取り、カカオ豆の焙煎からチョコレート製造までを一貫して行う本格的な「Bean to bar」のパイオニアとして注目されるDari K (ダリケー)株式会社。

その良質で新鮮なチョコレートは、世界最大のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」でも高い評価を得ています。今回は同社の設立の経緯やビジョンそしてソーシャルなミッションをお客様にどのように伝えていくのか伺いました。

_____________________________________________________________________

vol.13 「変わらぬ美味しさ」と「楽しさの体験」

左:関西大学商学部教授 陶山 計介氏
右:ハーゲンダッツ ジャパン株式会社 坂東佳子氏
世界50ヵ国以上のアイスクリームファンを魅了し続けているハーゲンダッツ。1961年にアメリカで誕生し、創始者のルーベン・マタスの究極のアイスクリームを作りたいという熱意と信念が、「完璧を目指す」というハーゲンダッツブランドの原動力となって現在も受け継がれています。
 
日本では1984年に日本法人が設立され、同年東京都港区青山に直営店がオープン。高級アイスクリーム市場の先駆者として30年以上現在も変わらぬブランド力を持ち続けています。さらに昨今の日本における激戦プレミアムアイス市場の中で次々とヒット商品を打ち出し、2016年度に売上高が502億円という過去最高を記録。その好調の要因と今後の展開について、上席執行役員 マーケティング本部 エグゼプティブマネージャーの坂東佳子氏にお話を伺いました。

_____________________________________________________________________

vol.12 B2Bものづくり企業のブランディングに求められること

左:プライミクス株式会社 代表取締役社長 古市 尚氏
右:関西大学商学部教授 陶山 計介氏
プライミクス株式会社 古市 尚社長との対談です。日本初の工業用クロムめっき工場として1927年創業。1949年に国産初の乳化ができる高速攪拌機を開発され、以来高速攪拌機の製造メーカーとして業界を席巻。現社長の古市 尚氏は、4代目として同社を継承された後、ブランド戦略に着手され、創業100周年と次世代につなぐ企業として大きなイノベーションを起こしておられます。
 
2015年8月に移転された淡路島にある新社屋にて、同社の理念やミッション、バリュー、そして、地方創生を視野に入れた”これからの企業のあり方”を伺いました。

_____________________________________________________________________

vol.11 味の共通言語(味のものさし)で世界をつなぐ

左:関西大学商学部教授 陶山 計介氏
右:株式会社インテリジェントセンサーテクノロジー
  池崎 秀和氏
株式会社インテリジェントセンサーテクノロジー 池崎秀和社長との対談です。アンリツ株式会社内で世界で初めて味認識装置の実用化に成功。その後味覚センサー事業を引継ぎ、株式会社インテリジェントセンサーテクノロジーとして独立。現在は海外を含め延べ440台以上の味覚センサーが、食品メーカーや医薬品企業、国や自治体などの各種さまざまな研究機関へ導入されています。
 
同社の設立の経緯から理念とビジョン、味覚センサーの活用例、また現在の日本における食品産業などをめぐる動向や最新の現状をお伺いしました。

_____________________________________________________________________

2017/07/25

ブランド対談

お問合せ


〒564-8680
大阪府吹田市山手町3-3-35
(関西大学商学部陶山研究室内)
 TEL:06-6368-0665
 FAX:06-6339-7704

管理画面

powerdby